Monthly Archives: 12月 2017

トヨタと共同開発のスバルBRZを金沢で車買い取り

スバル・BRZを購入するとき、トヨタ・86とどちらが良いのか非常に迷いました。試乗インプレッションを呼んでいると、86はハンドリング性能を重視したセッティングとなっているのに対して、BRZは乗り心地が良いという評価でした。実際に乗り比べてみると、普通に走っている分においては、それほど違いを感じることはできなかったので、最終的にはメーカーとして好きなスバルを選ぶことにしました。

エンジンはスバル製のFB20型水平対向エンジンをベースにしながら、トヨタの直噴技術である「D-4S」が組み合わされています。水平対向エンジンは初めてでしたが、振動が少なく心地の良いエンジンだと感じました。駆動方式はFRなのでハンドリングは非常に素直です。ドリフト走行などをして楽しむことはありませんが、普通に走っても楽しく感じられます。

3年が経過した時点で売却することにしました。もう少し長く乗っていたかったのですが、子供も少し大きくなってきたので、2ドアクーペでは狭さを感じるようになってしまったのが売却の大きな理由です。金沢市にある車買い取り業者の中から一番高く買い取ってくれるところを探すことにしました。一括査定サイトを利用すれば簡単です。BRZは、人気モデルであることもあって、最初から高額買取を付けてくる業者が多かったのが印象的でした。その後、出張査定でさらに複数の買取業者と交渉を進めた結果、高額買取を実現することができました。

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人は車を運転すると気が変わるのか?

私が小学校時代に読んだ本の中に、故遠藤周作氏の著書の「ぐうたら人間学」という本がありました。その中で、遠藤周作氏が体験したことが色々と書かれていましたが、車のことに関する記述がありました。遠藤周作氏は、自動車教習所に通ったことがあったそうですが、路上の教習でノロノロ運転をするので、若い教官に、「人生は思い切りが必要です」と言われ、それに対し、「私は、貴方に人生について教わりに来たのではない」と言って止めたそうです。しかし、奥さんが自動車の運転免許を取得していたので、格好がつかないという理由で、再度他の教習所に通い始めたというのですが、担当の教官が遠藤周作氏の路上教習の運転を見て、運転を交替する様に言ったので、交替したところ、直ぐに警察官に教習車を止められて、キップを切られたということがあったそうです。では、ご家族の方はどうであったかというと、奥さんは普段同乗している時は猛女、運転している時は、転じて蛮女になってしまう位凄かったそうで、罵声や怒声が酷く、その度に遠藤周作氏は、「私はこの車に、偶々乗り合わせただけです」という顔をしていたそうです。次に私が体験した例を挙げます。私が以前広島に住んでいた時に勤務していた会社で、外部の企業様の方に向かうことが多々ありました。そうした時に、マネージャーと一緒に出ることがあったのですが、私が県道を運転している時に、後ろから大型のキャリアカーが煽ってきたことがありました。マネージャーが飲食店を見つけて、そこに入ったのですが、キャリアカーは一旦、県道をそのまま進んだ後に引き返して来て、その飲食店の駐車場に入って来ました。そして、私達に言い掛かりをつけていなくなりました。先日、神奈川県内で、高速道路の追い越し車線に車を停めさせて、作為的に事故を起こさせた者がいましたが、こういったガラの悪い者には、運転免許を与えない方が良いと思います。勿論人間ですから色々な人がいるのは当然ですが、妙に後ろから煽ったり、無理に進路を塞ぐといった行為は危険ですし、取り返しがつかないことに繋がると思います。先に挙げたマネージャーも、車の中で運転中に、外の車やバイクについて色々と怒声を上げていたことがありますが、飲酒運転は当然という人でしたので危険でした。こうした人を、車両の運転から排除することが安全な道路交通に繋がるならば、早期に実行して欲しいと思います。

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トヨタ自動車の車種半減はどうなるのか

トヨタ自動車が国内で販売している車種を2020年半ばまでに半減するという報道がありましたが、半減というのは相当なことで、現在トヨタのホームページ上ではスポーツ仕様でベース車の存在するGR SPORTの7車種を含めて52車種が販売されていることになっていますが、そこから最大20車種程度整理を行うということになります。セダンの販売低下なども理由に挙げられていますが、セダン自体そう多くなく、以前から廃止の噂のあったマークX、プレミオやアリオン、SAIあたりも廃止対象なのかもしれません。ミニバンの低全高タイプはトレンドに乗れなかったためアイシスは残らないとは思います。(ウイッシュはすでに廃止)また、ポルテやスペイドはタンクに取って代わる形で廃止ということも考えられますが、ここまで挙げたものでもまだ7車種で、半減には遠い数値です。一方、現状で廃止が考えられないような、クラウン、カムリ、プリウス、カローラ、アクア、ハイエース、ランドクルーザー、プロボックス、MIRAIなどが存在しています。そうなると販売ランキング上位の車でも廃止・統合ということもあり得るため、ノア、ヴォクシー、エスクァイアをひとつかふたつに統合するなどということも考えられます。オーリスやC-HRなどの国際的に販売されている車の変動も想像が難しいところですが、アベンシスに関しては立ち位置的に廃止されるかもしれません。実際に半減となった場合は販売店の関係なども大きく変わると考えられ、非常にインパクトのある改革となるでしょう。

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